※自分に対しては

クルマの損害保険には任意保険と自賠責保険の二つの種類が販売されています。78-17-22

任意保険、自賠責保険の双方ともにいざという時の事態に遭遇した場合の補償を想定したものですが、契約の中身は細かな点で異なるのです。78-1-22

二つの保険を見比べると補償が適用されるものが同じではありません。78-19-22

※事故の相手へは任意保険・自賠責保険どちらでも補償します。78-9-22

※自分については、【任意保険】のみで補償できます。78-20-22

※自分の所有する財産に関しては【任意保険】のみによって補償されます。78-3-22

自賠責保険だけでは、自らの負傷あるいは自動車に対する補償などのサポートは受けられません。78-8-22

相手方に向けての補償ですが自賠責保険については亡くなったケースでは最高額で3,000万円、後遺障害時最大で4,000万と決められています。78-12-22

ただし実際の賠償額が先に挙げた値を凌駕することはよくあることに注意しましょう。78-13-22

さらに続いて事故の相手方のマイカー・建築物を壊してしまった際には、害を加えた者の賠償にならざるを得ません。78-11-22

そういった負担は個人には荷が重すぎるため任意保険という別の保険が必要だという話になるのです。

被害を受けた者に対する支援を主眼としている任意保険には、それとはまた違う機能が存在します。

※事故の相手に対しては、死亡時または負傷の他にもマイカーや建築物などといったものの対象物を補償してくれます。

※自分に対しては、搭乗者も対象として死亡時ないしは怪我を賠償してくれます。

※自己の私有する財産へは乗用車を賠償するのです。

そのように種々の面で援助が万全であるということが任意保険の強みです。

掛け金の負担は欠くべからざるものとなってしまうこととは引き換えに事故が起きた時の相手方のためにも自分自身の安心のためにも、クルマに末長く乗りたいのであればぜひ任意保険にお世話になっておきたいです。

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