就職活動は想像以上に難しい

大学4年生のときに就職活動をしました。

まず自己分析から始めたのですが、自分が何をしたいのか、自分にはどんな長所・短所があるのか、自分には何ができるのかがよく分かりませんでした。

これらのことが分からないと、就職活動で大切な自己アピールが全くできないということになってしまうので、自分はどんな人間なんだろうと自分と向き合う機会になりました。

考えれば考えるほど分からなくなって、辛い時期もありました。

しかし、これらのことが見えてくるにつれて、エントリーシートの志望動機なども書きやすくなっていきました。

自分にできることと志望動機を繋げて書くことができるようになったからです。

自己分析の次に難しいと思ったのは、面接の雰囲気に慣れることです。

最初のうちは、面接官に質問されても、どもってしまったり言葉が上手く出てこなかったりして、とにかくとても緊張してしまいました。

場数をこなすことが一番の解決策だと思います。

10回くらい面接を経験した後は、自分らしさも出せるようになりました。

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